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夫婦で海外でロングステイを計画しこれからの人生を生き生きと過ごしたいと夢みているひとがかなり多くなってきています。日本で年金だけで暮らすとなると、かなりカツカツの生活になる可能性が高く、老人がかなり増えるので、老人介護施設の不足など老後の生活の不安もあります。

一方海外に目を転じれば、たとえばマレーシア、スリランカ、スペイン、ポルトガルなどは、日本では20万円の価値が2倍から3倍くらいの価値になり楽に生活できることになります。ハワイですら、夫婦2人でで娯楽費・交通費を含めて20万円あれば暮らせるようです。

ロングステイの目的
1、色々な国のことが知りたい。色々な国の人々と交流したい。
2、年をとってくると、日本の夏の暑さ、冬の寒さがこたえるので避暑、避寒したい。

ロングステイの条件
1、年金の範囲で生活できるところ(生活費があまりかからないところ)
2、家族等に何かあったときすぐに帰れるところ(子や孫へのしがらみが断ち切れない)
3、気候が良く、風景のよいところ
4、治安がよく、人間が穏やかで優しいところ
5、歴史、文化の奥深いところ 
6、医療面で心配のないところ

ロングステイは地元でのコミュニケーションがうまくいかないと、せっかく楽しいはずのロングステイが中途半端に終わります。日本人は遊びが下手だと言われていますが、言葉も不自由な上に地理もよくわからない。食べ物も風俗習慣も違います。

そういった所にロングステイするとすれば、なおさら目的をはっきりと持ち、地元の人たちともいいコミュニケーションがとれるようにならないと、つまらない生活になってしまいます。

ロングステイは目的によって様々です。ゴージャスなホテルに泊まってゆったりすれば、超一流の人とも知り合いになれるかもしれない。逆にバンガローみたいなものを借りて、自炊しながら土地の食べ物も楽しむとか、そういう素朴な生活も楽しい。

ロングステイといいながら仕事もするのなら、便利なところがいい。オペラを楽しむためにNew Yorkのリンカーンセンターの近くにコンドミニアムを借りるのだって、すばらしいことです。釣りが好きなら、タスマニアやカナダがいいかもしれません。

要は地球を舞台に「自分はどんな人生を送りたいのか」、ということで、地球サイズで自分なりの手作りのプランで人生をイキイキと生きていくことが大切です。

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2028年05月28日 22:17に投稿されたエントリーのページです。

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